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【本州日本海側の局地気象予測を高度化するための研究・開発活動】

平成28年11月現在、主に以下の3つを弊社の技術コアとして活動を実施しています。

(1) 気象シミュレーションと事例解析プロファイリング
   新潟県内の50mメッシュ局地気象シミュレーション & 事例解析による検証
    ・中越エリア特有の雷雲、放射冷却、局地不連続線、降雪分布等
    ・上越エリア特有の雷雲、フェーン、放射冷却、降雪分布等

    ・下越エリア特有の雷雲、地吹雪、だし風、海陸風、降雪分布等
   東北日本海&北陸地方の250mメッシュ降雪シミュレーション & 事例解析による検証

(2) (国研)防災科学技術研究所との共同研究
  ・「雪氷災害発生予測システムの改良・高度化」 及び「新たなイノベーションの創造」

  ・詳しくはこちら ⇒ 共同研究トピックス

(3) 気象解析・分析結果の報告(日本気象学会誌「天気」への投稿等)
  ・平成27年9月: ニューラルネットワークによるサクラ開花日の学習・予測実験
  ・平成26年7月: 新潟県中越地方における冬期間の気温と風の時刻依存性の検討
  ・平成26年6月: 山形県における冬季の降水域形成の数値実験
  ・平成25年7月: 新潟県中越地方における降雪量と時間帯の関係
  ・平成23年6月: 3次元熱流体数値モデルの独自開発
 
 

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